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OTAL

北海道小樽在住、みちると麻生の2人組と、シュガーフィールズによる3人ユニットOTAL。「詩を朗読するから聞いてくれ。」と、突然摩周湖の傍らに住む変な女の子からカフェオに電話が掛かってくる。それがシュガーフィールズ原とみちるの出会いであった。

それ以来なぐり書きのような詩が1ヶ月間FAXで送信され、恐ろしく思っていたところ、 みちるがノイズミュージックの麻生と共に東京カフェオに遊びに来ることになる。その時カフェオスタジオで3人で遊びながら作った曲が1枚のアルバムとなり、カフェオよりリリース。 3人のジャムセッションとシュガーフィールズ的な空間処理によって作られた重厚な空気がずっしりと頭に残る。車の運転中に聴くと事故りそうになるというリスナーからの感想が秀逸な、圧倒的なサイケデリア。







オータル
CD, and Digital/1998.03.28
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