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Sugar Fields

シュガーヴィールス1


ポニーキャニオンからメジャーデビューということで、莫大な制作費をGETした原は、足立区綾瀬に一軒家を借りてレコーディング・スタジオに改造した。そこでオールデジタルレコーディングのシステムを構築し、シュガーフィールズとして初のレコーディングを行った。しかし、ポニーキャニオンからリリースされたファーストとセカンドはなんとカセット録音音源。新しいデジタルシステムでリリースした音源はカフェオレーベルからのリリースとなるという謎の動きを見せる。

カセット音源の頃から、シュガーフィールズは抜群に音が良いのだが、オールデジタル化したことで、水を得た魚の如くレコーディングに精を出す。当時はYAMAHA02Rというデジタルミキサーと、ADATというデジタルマルチトラックレコーダー。

マスタリングはオノセイゲン。この超透明な空間演出、グルーヴ感。シュガーフィールズ原の本気の世界観で溢れている。ヴィールス①、②、③とだんだんとテンションが上がってくる感じだが、ほぼ同時期に2~3ヶ月で録音されている。


TRACK

1. 貪る右手
2. バス
3. コールタール
4. なんでもやるから










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Sugar Fields
『シュガーヴィールス1』
Release: 1998.06.06
No: CAFE-0007
Formats: CD, and Digital

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